読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

I wanna be a お面職人

ある日、私は思った。「お面を作ろう」と。

第3面 猿者は日々に疎し

今回は猿面。面をつくる―ペーパークラフトによる創作技法に作り方が載ってるためそれを参照した。

・今回は図面が載っていたため段階を踏まず直でオリジナルシートを作った

f:id:omendayo:20170410042210j:plain

・オリジナルシートから型を抜き出す

f:id:omendayo:20170410042321j:plain

・折って、曲げて、貼り付ける

f:id:omendayo:20170410042449j:plain

パーツが多いと正確な設計が求められる。今回も下顎の部分が上手いこと収まらず、オリジナルシートよりも二回りほど小さくせざるをえなかった。

おそらく次はスーシィのお面に挑戦する。

第2面 素晴らしき参考書

今の俺が頼れるのはこいつしかいない。

面をつくる―ペーパークラフトによる創作技法

何を言ってるのか理解不能な箇所もあるが、とりあえずこれに従う。

・まずはラフスケッチ

f:id:omendayo:20170407161054j:plain

・ラフスケッチをもとにプランニングシートを作成

・プランニングシートをもとにオリジナルシートを作成

f:id:omendayo:20170407161733j:plain

・オリジナルシートをもとにプロダクトスケッチ

f:id:omendayo:20170407161907j:plain

・切り取って、糊付けて、完成

f:id:omendayo:20170407162200j:plain

頭頂部の作業を端折ったせいで頭が不格好にはなったが、なかなかどうしてよくできたのでは。

これからは、この参考書内に載っている面をいくつか作った後にスーシィのお面に再挑戦したい。

第1面 とりあえず作ってみた

手元にある参考書は100円で買った

面をつくる―ペーパークラフトによる創作技法のみ。正直、専門色が強くてよく分からん。

 

という訳で、自分なりに作ってみた。

参考にしたのは「リトルウィッチアカデミア」よりスーシィが飾ってるお面

f:id:omendayo:20170407154728p:plain

(いつかはこのレベルの木彫り面を作りたい)

 

・まずはラフスケッチ

f:id:omendayo:20170407154908j:plain

うん、下手だ。最初はこんなもんでしょう。

・次に、別紙にパーツを書き、切り分ける。

f:id:omendayo:20170407155224j:plain

・貼り合わせる

f:id:omendayo:20170407155352j:plain

擁護不能の出来栄え

初心者は初心者らしく先人に従えと言うわけか…。

プロローグ

お面作りの過程を残したくて残したくて、あ~。

 

・短期目標

 紙のお面をそこそこ作れるようになる

 粘土でお面を作る

 

・中期目標

 木彫りのお面を作る

 3Dプリンターでお面を作る

 

・長期目標

 独自のデザインのお面を作る

 

・最終目標

 お面職人